映画のスクショを、本物のウォッチリストに変える
スクショは万能の保存ボタンです。覚えておきたかったNetflixの一列、「今夜これ観て」という友達のメッセージ、Letterboxdのお気に入り4作グリッド、ストーリーズで流れてきた誰かの年間ベスト。そのすべてがカメラロールに入り、カメラロールはおすすめが遺跡になっていく場所です。
ただしフィードと違って、カメラロールは今もそこにあります。そしてそのスクショの1枚1枚を、本物のウォッチリストの本物の項目に変えられるのです。
スクショが保存に勝る理由と、それでも失敗する理由
スクショは実のところ、あなたが持つ最も賢い記録の習慣です。どのアプリでも使えて、削除された投稿や期限切れのストーリーズにも耐え、しかも一瞬で撮れます。唯一の欠点が致命的です。スクショにはタイトルがありません。半年後のあなたが持っているのは、なぜ撮ったのか思い出せないポスターの写真で、駐車場のレシートと搭乗券の間に挟まっています。
足りないのは特定という工程です。何かがスクショを読んで、どの映画、ドラマ、本が写っているのかを言わなければなりません。以前は目を細めてググる作業でした。今は共有ひとつです。
カメラロールから棚へ
写真アプリからスクショを共有する
スクショを開き、共有アイコンをタップして、UnMissを選びます。10秒前に撮ったばかりの1枚でも、カメラロールの2年前の地層から出てきた1枚でも使えます。
見つかったものを確認する
UnMissが画像を読み取り、写っているタイトルを提案します。ポスターや配信サービスのサムネイルからは映画を、表紙の写真からは本を。棚に載る前にタップで確定します。
スクショを引退させる
タイトルは本物のポスターやキャスト、作品情報つきで棚に載りました。スクショは役目を果たし、ようやく名誉とともにカメラロールを去れます。
よくある質問
スクショが映画10本のリストです。どうなりますか?
UnMissは1回の共有につき1件の候補を提案し、あなたが確定します。長いリストなら、本当に観るつもりのタイトルの数だけスクショを共有し直してください。トップ10のスクショに隠れている本気の「観たい」は、たいてい2本程度です。
メッセージのスクショや手書きのリストでも使えますか?
文字だけでも十分なことが多いです。メッセージの中の特徴的なタイトルは特定できます。元の情報が雑なほど確認ステップが重要になりますが、あなたのタップなしには何も棚に載りません。
スクショではなく写真、たとえば街で見かけた映画ポスターでもいいですか?
もちろんです。ポスターの写真、映画館の看板、棚の上の本の表紙も、まったく同じ方法で共有できます。タイトルが写っていれば、それは対象です。